アメリカで資金調達をしていますが何か問題がありますか?

僕は現在、静岡県の実家を出て東京都内で下宿をしながら、こちらの大学の経済系の学科に通っています。実は実家が静岡市内で商売をやっており、僕はそれを継ぐことを望まれているのですが、そのために経済の知識を増やしておく必要があると考え、この学校への進学を決めたのです。

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両親は始め、僕が家を出て東京で大学に通うことにいい顔をしませんでしたが、「将来、店を継ぐときに必ず役立つと思うから」というこちらの説得に折れてくれた恰好です。結局、決して安くない学費に加えて、こちらでの賃貸アパートの家賃の他、生活費も出してくれることになり、僕を送り出してくれました。

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さて、こちらで大学に通い始めてそろそろ半年となりますが、その間この学部の卒業生の方で、事業を成功させた方の講演を聞く機会がありました。小さな講演会でしたが、大変実のあるお話で、そのタイトルは「アメリカで資金調達をしていますが何か問題がありますか?」というもの。何でもその卒業生の方は、アメリカで働くビザがあることに加え、現地に不動産を元々持っていたため、それを担保にあちらの銀行から融資を受けてニューヨークに飲食店を開いたとのこと。かなり前提条件は厳しいものの、アメリカで成功すると人生が開けるので可能なら検討してみるといいですよ、という内容でした。

会計学研究科 | 大学院 | 名古屋経済大学

あいにく僕の実家のケースとは違いますが、お金を調達するプロセスなどは参考になり、今後の糧とすることが出来たのではないかと考えています。