記念日のお祝いは盛大に

記念日というと思いつくのが、創立記念日、国民の休日、付き合った記念の日、結婚記念日等多くの記念日がありますが、個人単位で祝う記念日はカップルや夫婦が独自に作る物が主です。特に女性が記念日を作りたがる傾向にあり、男性は記念日に興味が無いとよく言われます。
入館記念品 - おしらせ | 横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール

しかし、私は自分から記念日を作る事はしないのですが、妻が作った記念日は一緒に楽しんでいます。男性でも私の様に記念日を楽しみたいという人は大勢いると思います。

 さて、カップルの間はお互い自由に使える時間も多く、こういった記念日は欠かさず祝ってきた事でしょう。それがいざ夫婦となってみると、お互い育児や仕事で時間が取れず、中々祝う事が出来ない時もあるのではないでしょうか。

しかし、全ての事に当てはまりますが“メリハリ”は大切です。人は常に刺激を求めたがります、平凡な日常の連続では間違いが起きないとも言い切れません。そこで必要なのが、非日常な日“記念日”です。普段では味わえない刺激を受ける事で、日常にもいい影響が与えられるのです。

 私はこういったイベント事を欠かしたことはありません。それは、私の為ではなく妻の為です。育児や家事は結婚前に私が思っていた以上に過酷でした、変わってやれと言われても妻の半分しかできないでしょう。

そんな重労働でも愚痴も言わず頑張っている姿を見せられたら、妻がやりたいという事に反対などとても出来ません。これは妻への労いの気持ちと感謝の気持ちを込めてのイベントなのです。
No.2591 創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき|源泉 ...

結婚して子供が生まれると、子供の世話に掛かりきりになり、どうしても自分の事は二の次になってしまいます。もっとオシャレをしたい!もっと遊びたい!そういう欲求を我慢して働く女性を見ているととてもじゃないがマネできず、頭も上がりません。

そんな、頑張っている奥様達、あなたが日頃頑張っている姿は見ている人はちゃんと見ています、そんなに肩肘張らずに、たまには息抜きをしましょうよ。